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  <title>確定拠出年金を知ろう！！</title>
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  <description>老後の人生をより良くする為に、確定拠出年金について、知ってみませんか？？</description>
  <lastBuildDate>Thu, 12 Jul 2007 18:06:47 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>デメリットは・・・・。</title>
    <description>
    <![CDATA[思いっきり間が空いてしまいました。。。<br />
どうも、スイマセンm(__)m<br />
<br />
前回、メリットの２回目では、主に税制上で優遇があることを、<br />
お話させていただきました。<br />
<br />
まずは、運用しているときに、運用で出た利益に対して課税<br />
されないこと。<br />
そして、受け取るときも税金が優遇されることです。<br />
前回は、眠くなっちゃいましたよね（笑）<br />
<br />
では、今回はそんな素晴らしい確定拠出年金のデメリットに<br />
ついてです。<br />
<br />
<font color="#0000ff" size="4">１、運用のリスクを加入者が負担<br />
</font><br />
一番のデメリットは、運用のリスクを加入者が追うことです。<br />
<br />
今までは、私たちの年金（厚生年金基金や退職一時金）は、<br />
会社が運用していました。<br />
それなので、会社が運用に失敗しても、私たちの受取額自体<br />
は変わらず、その損失は会社が負担していました。<br />
<br />
しかし、これからは、会社から与えられた将来の年金を<font color="#ff0000">自分<br />
で運用する</font>ことになります。<br />
「え～、投資なんか分からない！！」と言う、悲鳴が聞こえて<br />
きそうです（笑）<br />
自分の将来のライフプランにあわせて、そのライフプランに合<br />
ったリスク考えてください。<br />
<br />
リスクを抑えた運用をしますと、元本割れの可能性は低くする<br />
ことは出来ますが、期待していた資産額まで持っていくとが出<br />
分かりません。<br />
会社は、一切援助してくれませんので、その点は注意してくだ<br />
さいね。<br />
<br />
<font color="#0000ff" size="4">２、途中で引き出しが出来ない<br />
</font><br />
確定拠出年金は、老後の生活保障のための制度なんです。<br />
<br />
今までの企業年金や退職一時金は、「辞めたときに引き出す」<br />
とか、「独立資金に当てる」とか、途中での引き出しが認められ<br />
ていました。<br />
<br />
しかし、<font color="#ff0000">確定拠出年金は、途中の引き出しが認められていませ<br />
ん。<br />
</font>今までの、年金制度とは、ぜんぜん、違いますので注意してく<br />
ださいね。<br />
<br />
但し、<br />
①資産額が１万５千円以下の個人別管理資産について<br />
②加入期間３年以下、資産額５０万以下<br />
の場合は、特例として、途中の引き出しが出来ます。<br />
<br />
ただ、このとこは、老後の資金が保証されるので、その点では<br />
ある意味、メリットかもしれませんね（笑）<br />
<br />
<br />
メリットとデメリットを見てきましたが、なんとなく確定拠出年金<br />
ってどんな感じなのか、大枠はイメージ出来ましたでしょうか？？<br />
<br />
次回は、ちょっと企業側から見たメリットデメリットを見てみたい<br />
と思います。]]>
    </description>
    <category>確定拠出年金のメリット</category>
    <link>http://kou034.blog.shinobi.jp/%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E6%8B%A0%E5%87%BA%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 18:06:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>どんなメリットがあるの？？　その２</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>前回に引き続き、確定拠出年金のメリットについて、お話していきま<br />
す。</p>
<p>前回のメリット覚えておられるでしょうか？？</p>
<p>・・・・。<br />
・・・・。<br />
・・・・。</p>
<p>大丈夫でしょうか（笑）</p>
<p>１つ目は、仮想の口座を作るので、企業が倒産しても年金は守られ<br />
ることでした。</p>
<p>そして、２つ目は、ポータビリティーという持ち運びの制度がありまし<br />
た。<br />
これにより、転職時に自分の年金が減らされてりする事がなくなった<br />
んですね。</p>
<p>では、今日のメリットに行きたいと思います。<br />
今日のお話は、眠くなるかもしれません（笑）</p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="4">１、運用益の非課税</font></p>
<p>自分の仮想口座に入れられた積立金を運用していくわけですが<br />
、そこで発生した運用益は非課税の扱いを受けます。</p>
<p>通常、自分で株式や投資信託などを買って、資金を運用しますと<br />
その運用益には、税金が掛かってきます。<br />
私が知ってる限りでは、源泉徴収額に対して、所得税が7%,住民<br />
税が3%の計10%引かれたような気がします。。。<br />
せっかく、身銭を切って、リスクを負って稼いだお金なのに、ちょっ<br />
と悲しいですね</p>
<p>でも、確定拠出年金の仮想口座で運用した運用益には、<font color="#ff0000">税金が<br />
掛からない</font><font color="#000000">んですよ</font>～。<br />
<font size="1">（但し、年金資産に関しては、特別法人税が掛かります。2008年3月末<br />
までは凍結中）<br />
</font>それなので、運用益を丸々また運用に廻せるという、凄い特権が<br />
あるんです！！<br />
これは、資産を増やすビックチャンスなんです！！</p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="4">２、税制優遇</font></p>
<p><br />
これは、良く分からないと思うので、「あ～、お得なんだ！！」と<br />
思ってくれれば、良いかと思います（笑）</p>
<p>上記で、運用益については課税されないと書きましたよね。<br />
でも、実際にこの年金をもらうときには、税金が掛かります。</p>
<p>でも、ここで「ちょっと待った」です。</p>
<p>ここでも、税制の優遇があります。</p>
<p>年金で受け取るときは、「雑所得」として「公的年金等控除」があり<br />
ます。<br />
そして、一時金で受け取るときは、「退職所得」となり「退職所得<br />
控除」の対象となります。</p>
<p>&uarr;あ～、なんか訳分からない言葉並んでますね～（笑）</p>
<p>要するに、受け取るときには税金は掛かりますが、<font color="#ff0000">色々な控除が<br />
適応されて</font>、お得に受け取れるんです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような感じで、確定拠出年金は、今までの制度と違って、色々<br />
な税金面での優遇を受けているんです。<br />
年金関係は、額が大きいので、この税金面での優遇はとっても大<br />
きいんですよ。</p>
<p>だって、もし確定拠出年金で２０００万貯めたとします。<br />
同じく自分で株式で運用して、２０００万貯めますと、税金10%掛か<br />
るので、２００万が税金で持っていかれてしまうんです。<br />
（注：大まかな話なので、実際はもう少し猶予されます）</p>
<p>大きいと思いませんか？？</p>
<p>こんなに、多くのメリットがある確定拠出年金。<br />
では、デメリットは・・・・。<br />
これは、次回にお話いたしますね。</p>
<p>今回も、最後までお読みいただきありがとうございます！！<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>確定拠出年金のメリット</category>
    <link>http://kou034.blog.shinobi.jp/%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E6%8B%A0%E5%87%BA%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F%EF%BC%9F%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 18:34:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kou034.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>どんなメリットがあるの？？　その１</title>
    <description>
    <![CDATA[名前を聞いただけで、難しそうなこの制度。。。<br />
でも、仕組みはそんな難しくはないんです。<br />
<br />
まづは、確定拠出年金にすることで、私たちにはどんなメリット<br />
があるんでしょうか？？<br />
メリットとデメリットを知ることで、確定拠出年金になじんでいっ<br />
てください#%E:169%#<br />
そして、自分にあったプランのイメージが作れるようにしていっ<br />
てください。<br />
<br />
<br />
<font color="#0000ff" size="5">１、倒産しても大丈夫！！<br />
</font><br />
今までの退職金制度ですと、企業が倒産とかしてしまったら約束<br />
されていた退職金がもらえない可能性がありました。<br />
それは、約束している退職金の現在までの額を、すべて積み立<br />
てているわけではないからです。<br />
<br />
厚生年金基金や適格退職年金は、積み立てた退職金を運用して<br />
います。<br />
今の御時勢のように、運用が上手く行かないと、必然的に金額が<br />
目減りして、積み立て不足になってしまうのです。<br />
<br />
その状態で、企業が倒産したら、もちろん退職金を補填する余力<br />
もなく、金額が減ってしまったいました。<br />
<br />
<br />
しかし、確定拠出年金ですと、企業の拠出した金額は<font color="#ff0000">「仮想の個<br />
人の口座」</font>に入れられます。<br />
なので、企業が倒産しようがどうしようが、その金額が守られるの<br />
が、メリットの１つです。<br />
<br />
<font color="#0000ff"><font size="5">２、世の中の流行です！！</font><br />
</font><br />
今の時代、年功序列って崩れてきていますよね。<br />
賃金は、「成果主義だ～！！」とか騒がれていますし、「これから<br />
転職の時代だ～！！」とか、もてはやされていますし（笑）<br />
<br />
でも、転職って退職金が減ってしまうの御存知ですか？？<br />
もし、転職をしないで退職金をもらうのを１００としたら、<br />
<br />
転職なし　　　１００％<br />
２７で転職　　　７７％<br />
３７で転職　　　５２％<br />
４７で転職　　　６８％<br />
<br />
の、金額になってしまうんです。<br />
これは、年功序列賃金は賃金だけでなく、退職金も年功序列だ<br />
からなんです。<br />
長く勤めていた方が、退職金の金額は右肩上がりに上がってい<br />
くんです。<br />
<br />
でも、安心してください。<br />
確定拠出年金には、<font color="#ff0000">『ポータビリティー』</font>と言う、ドラえもんもビッ<br />
クリの制度があります。<br />
これは、今の会社の退職金の積立額を、そのまま転職先の会社<br />
に持っていける制度なんです。<br />
<br />
これによって、転職をするときに、「退職金の額が減った・・・・。」<br />
と言う、問題が解消されます。<br />
ただ、これをする為には、現在勤めている会社と転職先の会社が<br />
確定拠出年金制度を導入している必要があります。<br />
それなので、持ち運びが出来ない場合がありますので注意を！！<br />
<br />
なんだか、とっても良い制度のような気がしませんか？？<br />
使いようによってはとっても素晴らしい制度なんですよ。<br />
次回は、引き続きメリットについて話していきたいと思います。<br />]]>
    </description>
    <category>確定拠出年金のメリット</category>
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    <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 18:06:36 GMT</pubDate>
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